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他国を圧倒する日本の成人向け書籍、その大胆さと想像力の高さは「一種の匠の精神」―中国メディア

1:名無しさん

2015年5月26日、中国メディア・21CN網は、中国人記者がつづった日本に関する体験談を紹介した。【その他の写真】私が日本で道を聞いた際、言葉が通じないのに皆親切に接してくれ、秩序ある日本人の内心に興味を抱いた。駅や街で見かける日本人からは「まじめさ」を感じ取ることができるが、書店から駅の売店まで、成人向けの雑誌や書籍を目にすることが多い。日本語が分からない私でも、漢字から日本の成人向け書籍の大胆さと想像力の高さを垣間見ることができた。 その水準は世界の多くの国をはるかにしのぐはずだが、なぜまじめな日本人はこの方面でここまでの高い水準の想像力を見せることができるのだろうか。 日本は場所が小さく、何事に対しても「精緻」を極めようとする。これは日本の匠(たくみ)の精神に見ることができるが、日本の成人向け書籍の想像力の発達も一種の匠の精神だと考える。 普段まじめな日本人と大胆な成人向け書籍は一見相反するが、実は表裏一体の関係でお互いを補っているのかもしれない。(翻訳・編集/内山)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000034-rcdc-cn
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[ 2015/05/31 23:25 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

日本出版業界で“領土・領海本”ブーム、理性的な専門書はメディアが“黙殺”―中国紙

1:名無しさん

中国紙・環球時報は29日、隣国との領土問題が騒がれる中、日本の出版業界では日本の立場で書かれた“領土・領海本”がブームになっているが、理性的な専門書はメディアに黙殺されている状況だと報じた。 記事では、最近日本でブームになっている“領土・領海本”の多くが日本の立場で歴史を描写し、日本が領土管理を強化することの重要性を強調した内容だ、と指摘。ただ、史料を通じて「尖閣諸島(中国語名称:釣魚島)は日本固有の領土ではなかった」と説明した今年1月出版の専門書「史料徹底検証 尖閣領有」は日本社会で注目されず、日本メディアに黙殺された、と紹介した。 同書籍の著者は日本の歴史学者、村田忠禧氏(横浜国立大学名誉教授)。記事によると、村田氏は環球時報の取材に対して、「この本では日本政府が公開した史料から、日本がどのようにして尖閣諸島を違法に占有していったかを詳しく論証している」と紹介。さらに、「日本政府は1885年の段階で尖閣諸島が清国と関係していると認識し、外交問題に発展することを懸念して島に国境を示す標識を設置することをあきらめたということが分かった」と説明した。 環球時報はこの書籍が日本の大型書店でなかなか見つけることができず、現地メディアでもほぼ報じられていないと指摘し、さらに、村田氏の主張に対してインターネット上で「売国学者」といった批判の声が上がり、「消すぞ」との脅しの言葉までみられたと伝えた。 (編集翻訳 恩田有紀)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000007-xinhua-cn
[ 2015/05/31 23:05 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

アジアインフラ投資銀行の「ナマズ効果」、アジア開発銀行と世界銀行にも刺激―中国メディア

1:名無しさん

2015年5月26日、アジアインフラ投資銀行(AIIB)が「ナマズ効果」(イワシの群れにナマズを入れるとイワシが緊張して鮮度が保たれるという話から、あるグループに異質な要素が加わって活力が高まる現象を指す)をもたらしている。国際経済秩序の今後の変革は「競争によって協力を求める」という原則に従ったものとなるだろう。また、多角的な組織同士の競争は大国間の競争を緩和し、地縁政治の競争の色合いを薄めるものともなる。新京報が伝えた。(文・孫興傑[スン・シンジエ]吉林大学公共外交学院博士)【その他の写真】AIIBは少なくとも2つの面で日本を刺激した。まずアジア開発銀行(ADB)の増資と議決権改革を促した。アジアの経済情勢はADB設立当時とは様変わりしており、日本と米国が議決権を握る状態はADBの「アジア」性を損なっている。次に中国がAIIBにこれほど多くの国を呼びこむことができた一方、これに距離を取る日本は自ら孤立することとなった。 ADBと日本のアジア経済の中での地位を再構築するため、安倍首相は対抗的な色彩の強い1100億ドルの融資を決定した。安部首相はさらに講演などで中国とAIIBへの中傷を重ね、「安物買いの銭失い」をしないようにと聴衆を説得し、「質の高い」インフラ施設をアジアに普及することを約束している。 相手の足を引っ張ろうとするあからさまな試みは日本の大国としてのイメージを損なっている。シンガポールの学者の馬凱碩氏は「日本の策略は少しも変わっていない」というが、それもうなずける。安倍首相は中国を意識しているのだろうが、自らの奉仕の対象がアジア諸国であることを忘れているようだ。カンボジア商務相は、AIIBの資金を使った国に世界銀行とADBが懲罰的措置を取らないことを求めた。 AIIBの融資を受けた国は世界銀行やADBに融資を申し込めないといった排他的な措置を取るならば、ADBや世界銀行は自らを窮地に追いやることとなる。3つの機構は良好な競争の状況を保つ必要がある。(提供/人民網日本語版・翻訳/MA・編集/武藤)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000032-rcdc-cn
[ 2015/05/31 21:45 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

テレ東に不運…全仏錦織戦が雨で始まらず生中継に打撃

1:名無しさん

 全仏オープン(パリ・ローランギャロス)の大会8日目が31日に行われ、第1試合の途中で降雨のため一時中断した。この日は「スザンヌ・ランラン」コートでの第2試合で、第5シードの錦織圭(日本) vs T・ガバシュビリ(ロシア)の4回戦が予定されているが、テレビ東京が生中継を予定していた午後7時54分の放送開始時間にも中断中。雨で濡れたコートが映し出された。この日は日曜日のゴールデンタイムの放送とあり、視聴率が期待されていた。  同局は1983年から2007年まで毎年、全仏テニスを放送。昨年も錦織選手の試合を中心に放送したが、1回戦で敗れ、それ以降は深夜放送で対応した。リベンジの思いでのぞんだ今年は、3回戦が相手選手のケガで不戦勝。錦織の3回戦の放送がなくなる不運となった。  そして迎えたこの日。午後7時54分から10時42分までの放送枠を予定していたが、午後9時現在、試合再開にいたっておらず、番組では冒頭から、錦織の誕生物語、錦織の再現ドラマ、さらに2回戦のベルッチ(ブラジル)戦の再放送をしている。  テレ東は午後8時半現在、デイリースポーツの取材に対し「(放送時間延長なども含めて)流れを見て対応します」と話しており、雨にらみの対応が続いている。  ネット上では「錦織見ようと思ったら雨か」「放送どうなるの」「やっぱりテニスは雨があるから大変」「はやめにやんでくれるといいけど」など心配するツイートがあふれている。  なお錦織はこの日朝、すっきりとスポーツ刈りに散髪したニューヘアで練習に登場。軽快なプレーを見せていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000088-dal-ent
[ 2015/05/31 21:25 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

老子を引用して中国をけん制した中谷防衛大臣に「鬼子が中国文化を語るとは」「本当に意味が分かっているのか」と反発の声―中国ネット

1:名無しさん

2015年5月30日、中国メディアの観察者網が、日本メディアの記事を引用し、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議で中谷元防衛大臣が、中国の老子の言葉を引用して中国をけん制したと伝えた。【その他の写真】観察者網によると、中谷防衛大臣は講演で、「南シナ海で大規模な埋め立てや、港湾・滑走路の建設が急速に進められている。中国を含む各国が責任ある立場で振る舞うことを期待する」と発言。その上で、老子を中国の偉大な思想家と紹介し、「足るを知れば辱められず、止まるを知れば殆(あや)うからず」の言葉を引用し、「今こそ耳を傾けるに値する」と中国をけん制した。 このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。 「鬼子(日本人の蔑称)が中国文化を語るなんて笑っちゃうね」 「鬼子は本当にこの言葉の意味が分かっているのかね?」 「この言葉が必要なのは誰だ?小日本はまだこの言葉をちゃんと理解していないし、適用を間違えている」 「ビックリした!日本人が老子を引用?ああ恐ろしい」 「幽霊を信じたとしても日本のことは信じられない」 「老子のこの言葉は米国に送って然るべきだろ」 「この言葉は日本人に対する警告だろ」 「日本が何を言おうと、南シナ海は放棄しないし釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国のもの」 「足るを知れば辱められずなのだから、日本は4つの島だけで満足し、釣魚島のみならず沖縄を放棄しろ」(翻訳・編集/山中)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000031-rcdc-cn
[ 2015/05/31 20:24 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

日本、自衛隊の集団自衛権に対する韓国の立場に共感

1:名無しさん

 30日、韓日国防長官会談が4年ぶりにシンガポールで開かれた。 日本は自衛隊の集団自衛権行使が韓国の主権に影響を及ぼしてはならないという韓国の立場に共感し、韓日両国は追加実務協議を通じてこのような憂慮を解消していくことにした。 しかし、具体的な事案としては韓日間に微妙な見解の差異があることが明らかになり、今後の実務協議が容易ではないだろうという展望を産んだ。  シンガポールで開かれたアジア安保会議(シャングリラ対話)に出席中でのハン・ミンク国防長官はこの日、中谷元日本防衛相との会談の席で、「朝鮮半島安保および韓国の国益に影響を及ぼす日本の自衛権行使は、韓国の要請または同意なしには行わないという立場を改めて伝えた」と国防部関係者が明らかにした。 これについて中谷防衛相は「いかなる場合にも国際法に則り他国の領域で自衛隊が活動する場合、該当国家の同意を得るということが日本政府の方針」とし「これは韓国にも当然該当する」と答えた。 韓国の事前同意なしには韓国の主権が及ぶ領域に自衛隊を派遣しないという一般的な原則を明らかにしたわけだ。  しかし、具体的な事案としては微妙な立場の違いが現れた。ハン長官はこの日「朝鮮半島有事時の在日米軍または米国増援軍の朝鮮半島展開問題は、韓米相互防衛条約と韓米連合防衛体制により韓米間で議論され決定されなければならない事案」と強調した。 これは、安倍晋三首相が昨年7月に議会で「韓半島有事時、在日米軍基地から米海兵隊が出動するには日本政府の了解を受けなければならない」という趣旨で発言したことを指したものだ。 これに対して中谷防衛相は「韓国側の考えはよく聞いた。ここでの返答は制限される。今後の協議の機会に議論することを希望する」として即答を避けた。 ハン長官の立場に留保の態度を示したものと分析される。  ハン長官は17日に中谷防衛相が「米国が北朝鮮のミサイル攻撃を受ければ、日本が報復攻撃に参加できる」という趣旨の発言をしたことと関連しても「北朝鮮も憲法上は韓国の領土だ。 事前協議と同意が必要だ」と釘を刺した。 しかし、中谷防衛相は「ハン長官の意見をよく聞いた。すぐには答えにくいので今後の協議の機会に再び議論しよう」と避けた。  日本は先月、米日防衛協力指針の改定により11個の安保法制の改定を推進している。 ハン長官はこの安保法制改定過程で日本の自衛隊が韓国の主権を侵害しないようにする方案を反映することを要請した。 これに対して中谷防衛相は「すでに自衛隊法88条に『自衛隊の武力攻撃行使時は国際法規と慣例に従わなければならない』と規定されている。 ここに第3国の事前同意が内包されている」と説明した。 今後の安保法制改定過程で追加的な“事前同意”の字句を入れる必要はないという立場を表明したものと分析される。  韓日はこのような認識の差異を今後の実務協議を通じて解消していく方針だ。 国防部関係者は「日本の集団自衛権行使と関連して、具体的な懸案を軍事的水準で想定し『このような場合には日本が韓国の事前同意を受けなければならない』という方式で協議をしていく計画」と話した。 この関係者は「朝鮮半島有事時、韓米連合戦力が共に対応するシステムなので、この問題は米国にも関連がある」として「韓日間では既存の国防政策実務会議を通じて、韓米間では韓米安保政策構想(SPI)を通じて、韓米日3国間では“3国安保討議”(DTT)を通じて実務協議が進行されるだろう」と話した。 しかし朝鮮半島有事時、韓日間に利害関係が交錯すると予想される部分が少なくないと見られ、これを互いに調整し協議していくことは容易ではないものと見られる。 特に“積極的平和主義”を前面に掲げる日本の安倍政権が、米軍の後方支援を名分に朝鮮半島に軍事的影響力を拡大しようとする可能性が高く、自衛隊の軍事的役割拡大を警戒する韓国の立場と衝突する公算が大きい。  また日本はこの日、韓日両者間情報保護協定(GSOMIA)と軍需相互支援協定(ACSA)締結を要請した。 昨年末には韓米日3国間情報共有約定を結んだが、日本はこの約定の適用対象が北朝鮮の核とミサイルに対する情報に限定された点に対して不満を抱いているという。 また、協定ではなく約定形式であることが自国の法体系と合わない点も日本が追加的な協定締結を要求する背景だと伝えられた。 しかしハン長官は日本の要求に対して「軍事的側面では理解できるが、歴史問題と関連して慎重に検討する議題だと見る」として否定的な態度を見せた。  この他に韓日は実質的な安保協力を増進させていくことで意見を集約したと国防部が明らかにした。 両国はこれに伴い、来る10月に日本が横須賀港で開催する観艦式に韓国艦艇が参加することにし、隔年制で実施される捜索・救助訓練(SAREX)の実施に同意した。 また、対海賊作戦の実施、韓日間で重複している防空識別区域での偶発事故防止のための協議進展、国連平和維持軍(PKO)活動や人道主義次元の協力方案も模索していくことにした。  中谷防衛相は今後韓日長官会談をまた行おうと提案した。 これに対しハン長官は「慎重に検討する」と慎重な態度を見せた。 ハン長官は会談後に記者たちと会い「非戦闘分野での交流を含め実質的な安保協力は増進させていくものの、高位級会談など敏感な事案は歴史問題など条件と状況を考慮しながら推進する計画」と明らかにした。 日本との関係で歴史認識と安保問題は分離するというのが韓国政府の政策だが、二つの問題が全く関係がないわけではない点を確認したのだ。  続いて開かれた韓米日3国国防長官会談では、3国の長官が「北朝鮮の核兵器および挑発手段の保有と持続的な開発に対して従来通り反対する」として、これらのプログラムは「国連安保理決議案違反」だと強調した。 また、韓米国防長官会談でも両長官は「北朝鮮の威嚇と挑発を決して容認しない」としつつ「韓米同盟はいかなる挑発にもきっぱりと共同対応していくだろう」と再確認した。 シンガポール/パク・ビョンス先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00020841-hankyoreh-kr
[ 2015/05/31 20:04 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

MERS感染拡大、保健福祉部長官が謝罪「患者管理に手落ち」、中国政府の適切な措置に謝意―韓国

1:名無しさん

2015年5月31日、韓国保健福祉部の文亨杓(ムン・ヒョンピョ)長官は記者会見で、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染者が徐々に増えていることについて、「最初の患者に接触したグループの一部で手落ちがあったことで国民に不安を与えた」と謝罪した。【その他の写真】また、中国政府が韓国のMERS患者が中国渡航後に適切な措置を講じたことに「深く感謝している」とも述べた。 韓国人の感染者はこの日までに15人に増加した。(翻訳・編集/柳川)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000029-rcdc-cn
[ 2015/05/31 19:44 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

中国・復旦大学、東大PRビデオの盗作疑惑で謝罪文発表=「真摯におわび、厳しく処分」―中国メディア

1:名無しさん

2015年5月31日、中国新聞社によると、中国の復旦大学(上海市)は同日、同大学が制作したPR動画が、東京大学のものの盗作ではないかとの疑惑が持ち上がったことについて、謝罪文を発表した。【その他の写真】謝罪文は「本校の動画『To My Light』に盗作疑惑が持ち上がったことで、社会に悪影響を与え、本校の声望・栄誉を傷つけたことに、真摯(しんし)におわびする」とした上で、専門家や教職員・学生の代表者を招いて調査を行い、その結果に基づいて責任を追及し、厳しい処分を行うとした。(翻訳・編集/柳川)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000028-rcdc-cn
[ 2015/05/31 19:04 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

タイの高速鉄道、日本の新幹線採用で合意・バンコク―チェンマイ間で本格的な調査いよいよ開始

1:名無しさん

 2015年5月31日、タイが進めるバンコク―チェンマイ間(670Km)の高速鉄道に、日本の新幹線が採用される前提で、明日から現地調査を含めプランの詳細を詰める作業が始まる。【その他の写真:プリディヤトーン・テーワクン副首相・講演の様子。タイ投資セミナー「新投資奨励戦略:持続的成長を目指して」ホテルニューオータニ・2015年2月18日。】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000005-gnasia-asia
[ 2015/05/31 18:44 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【辛坊持論】政治家・橋下徹は完全に消えます

1:名無しさん
 橋下徹氏はこれからどうするのか? これについて、政界に詳しい識者の見解はほぼ同じです。来年の参院選か、その次の衆院選に出馬、あるいは安倍政権の民間閣僚の一人として、近々政界に復帰するだろうというものです。中には「次の市長選に出ないという発言も本当かどうか分からない」なんて声も聞こえてきます。  断言します。少なくとも数年以内に彼がどんな形にせよ政界に復帰することはありません。なぜそう思うか? これについて別に本人と話したわけではありませんし、特別な根拠があるわけでもありません。でも、私には分かるんです。  似たようなケースがありました。小泉純一郎首相が郵政選挙を制したものの、翌年の総裁任期満了で引退を明言していた頃、多くの識者は「これだけの人気を維持しながら引退するはずがない。さらなる長期政権を目指すだろう」と言っていました。この時も私は「この人の性格からしてそれはあり得ない。来年必ず辞める」と断言していました。私には分かるんです。  今となっては懐かしい話ですが、橋下氏が「2万%大阪府知事選に出馬しない」とマスコミに向かって発言した翌日、読売テレビのメイク室で2人きりになりました。「ホントに出ないの?」と私が聞くと、彼は「出たいんです。でも今『出る』と言うと、収録済みの番組に迷惑がかかります。だから出ると言えないんです」と正直に答えてくれました。その後、各番組との調整が順調に進んで立候補宣言をすることになるんですが、あの時にはウソをつく理由があったんですね。しかし、今回そんな事情は全くありません。住民投票で敗れた後のすがすがしい笑顔は、もちろん負けたことの悔しさを隠す仮面であったことは間違いありませんが、さらにその仮面をめくると「政治家としてやれることは全部やった」という満足感あふれる顔があったのも確かでしょう。  彼がもし政界復帰することがあるとするなら、それは何かの理由で安倍政権が崩壊し、なおかつ例えば首相公選制が導入されるなどして、一度の選挙で権力の頂点に立てる環境が整った時だけです。  政治家・橋下徹は、今年の末、完全に消えます。それが大阪市民の判断だったのです。((株)大阪綜合研究所代表・辛坊 治郎)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000106-sph-soci
[ 2015/05/31 17:03 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

東京駅でスーツケースに遺体 性別は女性、年齢不詳で死後1カ月以上経過か 目立った外傷なし

1:名無しさん

 JR東京駅(東京都千代田区)のコインロッカー内にあったスーツケースから遺体が見つかった事件で、遺体の性別が女性だったことが警視庁丸の内署への取材で分かった。死後少なくとも1カ月が経過しているとみられ、同署が詳しい経緯などを調べている。  同署などによると、遺体は年齢不詳で、目立った外傷はなかった。服は着用していたという。スーツケースは縦約70センチ、横約40センチ、幅約25センチで、遺体は折りたたまれた状態で入っていたとみられる。  現場は同駅「丸の内南口」改札近くのロッカー。約1カ月前の4月末、スーツケースが無施錠で入れられていたため、ロッカー管理会社の職員が回収。保管期間の1カ月が経過した5月31日朝、職員が開けたところ遺体が見つかり、同駅前の交番に届け出た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000523-san-soci
[ 2015/05/31 16:03 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

韓国MERS感染者が中国に出張し隔離処分受ける―中国メディア

1:名無しさん

2015年5月30日、中国新聞網は記事「韓国人のMERS感染者は12人に=100人超を隔離」を掲載した。【その他の写真】MERS(中東呼吸器症候群)はMERSコロナウイルスで発症する感染病。発熱やせき、重度の肺炎といった症状を引き起こす。ラクダが感染源として有力視されているが、人間同士の感染でも広がっている。世界保健機関(WHO)によると、昨春以来、中東を中心に1139人の感染が確認され、うち431人が死亡している。 このMERSが韓国でも確認され、これまでに12人の感染者が発見されている(その後、感染者は15人に増加した)。また濃厚接触者120人あまりが隔離処分を受けた。感染者の1人は感染の疑いがありながら病院の勧告を無視し中国に出張、広東省で強制隔離処分を受けた。韓国の病院が感染の疑いについて把握していたが、当局への連絡が遅れて出国を許した。政府の対応に不手際があったとして世論の批判を招いている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000022-rcdc-cn
[ 2015/05/31 15:43 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

岩礁埋め立ては「主権行使」、中国軍幹部が主張 アジア安保会議

1:名無しさん

【AFP=時事】中国人民解放軍の孫建国(Sun Jianguo)副総参謀長は31日、シンガポールで開催されているアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ、Shangri-La Dialogue)で演説し、南シナ海(South China Sea)で中国が進めている岩礁埋め立ては主権の行使であり、国際的責務を果たすためだと主張し、米国の非難を受け入れない姿勢を示した。アジア安保会議の会場付近で暴走車、警察が発砲 1人死亡 孫氏は「南シナ海情勢は全体的に平和で安定しており、航行の自由に関する問題は全く発生していない」と語った上で、「中国は南シナ海の一部の島と岩礁で建設を行っているが、主な目的はそれらの島や岩礁の機能と、現地に駐留している要員の業務・生活環境の改善だ」と述べた。  孫氏はまた、中国が国防上のニーズに対応するばかりではなく、海上の捜索救難活動、防災支援活動、海洋科学調査、気象観測、環境保護、航行の安全、漁業などの分野おける国際的責務をより良く履行できるよう努力していると付け加えた。  アジア安保会議では前日、アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国防長官が中国による岩礁埋め立ては国際基準から「逸脱している」との認識を示し、埋め立ての即時中止を求めていた。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00000021-jij_afp-int
[ 2015/05/31 15:23 ] ニュース | TB(0) | CM(0)